男女

排卵の有無の確認

排卵が少なくなります

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女性の身体には、出産適齢期というものが存在しています。女性の出産適齢期は、35歳からが高齢出産とされていますので、この年齢までが一般的です。いっぽう女性の就労率がアップすることによって、女性の出産年齢もアップするようになっています。そこで必要になることが増えたのが、不妊治療を行うことです。不妊治療を行うためには、まず先述の排卵が行われているかを確認することが必要になります。40歳を超えるようになると、毎月の月経が起こっていても、排卵自体が少なくなります。排卵が少なくなれば、もちろん妊娠し難くなるのです。排卵の有無の確認について婦人科では、いくつかの方法が行われています。そのうち婦人科でいちばんよく行われているのが、超音波検査です。

第一歩になります

卵子は卵胞のなかに入っていて、排卵前になると卵胞が大きく膨れ始めます。反対に排卵が行われると、卵胞が小さくなるので、排卵が起こったことが分かるのです。卵子自体はとても小さいために、超音波検査をしても確認することはできません。しかしこの卵胞の大きさの変化であれば、十分に超音波検査で確認することが可能になります。また最近はホルモンの分泌量によって、確認することも増え始めています。排卵が行われるときには、女性の体内に黄体ホルモンがたくさん分泌されるのです。黄体ホルモンの検査は、採血をして血液検査をすると分かります。数値として排卵の状態を確認できるので、欧米では不妊治療における主流の検査になっているほどです。このように排卵の有無は、手軽に確認できるので、不妊治療の第一歩として人気になっています。